こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
たいへんご無沙汰しております。
キャンペーン等々ではご購入やTwitterのRTなどありがとうございました。

さて、今回は【小説】に関するお話です。

さきほど短編小説を2編、アップロードさせていただきました。


*『ヴァラクと呼ばれた娘』

*『Quod Agis-Walkure- 【改訂版】』

上記2点です。



長編に密接にかかわるというか、外伝扱いが短編の立ち位置なのですが、今回もそうなります。大きな転換点として、一般的な「なろう」からミッドナイトノベルズでの掲載へと移行させていただきました。これはこちらで判断したのですが、

特に『ヴァラクと呼ばれた娘』に関して、

*主人公が長編に比べて雰囲気が幼いこと・幼いイメージを読者に与えること
*主人公に対しての虐待描写があること

この2点が大きな理由です。
どうにか一般向けにと考えたのですが、要素として捨てきれませんでした。

また、現在執筆中のACT.3では、どうしても性描写がなければ不自然になるパートがいくつかあり、移行を決断いたしました。完結編にあたるACT.4は『皇女アムネリア』という人物に焦点が当たるため、性描写・暴力描写が激しくなることも「大人向け」枠への移行のきっかけとなりました。

後者『Quod Agis-Walkure-』はミッドナイトノベルズ版として改訂。
内容にほとんど変わりはありませんが、細かな設定の変更等々を行い、加筆修正しています。

これはに伴い、ACT.1とACT.2も加筆修正を行って、そちらに移行させることになります。

つまり、現時点では

*長編→なろうにそのまま
*短編→ミッドナイトノベルズ

という掲載方法になっております。

ごくごく個人的に進めている活動ですが、Webで公開している以上、報告はしておかないとまずいだろうと思い、ブログの方に記載させていただきました。

ご容赦・ご了承いただけましたら幸いです。

公開の幅は狭まりましたが、表現として書く分には広がったかなと思って書いていこうと思います。
よろしくお願いいたします。