こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
ちょっとあることで思ったことを。

犬江しんすけ先生の連載漫画『少女騎士団×ナイトテイル』(単行本は2巻まで発売中)が打ち切りとなることを今日(11月30日)知りました。犬江先生ご自身のツイートからそれを知り、正直、愕然となりまして…。とても気に入っていた漫画だったというところが大きく、Twitter連動で連載等々の試みも行われていたし▼





ヘヴィファイトという競技に関しても知ることができた作品でした。そして何よりも絵が綺麗で躍動感もあり、キャラクターがかわいいのとそのキャラクターが動き回る、甲冑を緻密にいろんな角度から描いているということでとてもお気に入りの漫画でした。

ので、打ち切りを知り愕然としたわけです。

犬江先生の漫画はコミックゼロス(R18コミック雑誌)の創刊号に連載されていた『りんどう』を初めて読んで、その絵の素晴らしさにとても感動してしまったことを今でもよく覚えています。その後はゲーム『真剣に私に恋しなさい』のコミカライズを一気に購入し、それを読了してからゲームを購入しプレイしたり、ワニマガジン社から発売された『純嬢恋歌』収録の「貴と忌の境界」のヒロインと物語にハマり(ブログにも書きました→2014年5月19日『貴と忌の境界』)、新田さんやしまむーの同人誌を購入させていただいて、『ナイトテイル』もとても楽しく愛読していました(Webで各話無料公開もしている漫画です)

とにかく「好き」なんです、犬江先生の漫画。
それなのに応援が足りなかったと本当に後悔しています。
うう…。

単行本とKindleの両方を持っているコミックは本作だけで、どこでも読めるようにしていたりと本当に気に入っていたんだな、とあらためて思いました。とりあえず3巻は出るようなので大事な3冊になったし、担当編集さんのツイートによれば「どこかの雑誌で掲載できるように終わらせる」という方向で現在進んでいるとかで、他社が手を上げてくれれば再び読むことができる(その場合は新装版?表紙もまた新しくなると考えると嬉しいな…)可能性があるとのことなので諦めずに応援を続けていきたいと思っています。

騎士+美少女+現代を舞台にした甲冑競技に心を燃やす少女たちのお話で、試合のシーンなんかはとても緊張感があって、それでいて日常パートでの主人公・春日井さんの天然っぷり(「ぼく」と自分のことを呼ぶのも好き)にはとても癒やされていたし、何よりも彼女の表情がとても素敵な漫画です。これをもっとツイートなりで拡散していくことも大切なのでしょうね。

自分は今年、サークル活動の中である意味いちばん反響の大きかった映画系Podcastを諸事情で打ち切ったのですが、その際にサイレント・リスナーの方がたくさんいたことを知りました。もう少し早く知っていたら考えもモチベーションも保てたかもしれないと思ったところもあり、「好き」と伝える、もしくは誰かに言うことの重要性は知っていただけになんとも複雑です。自分の1ツイートがどれくらいの力になっていたのかはわかりませんが、「好き」とはもっと言えたはずだけに残念至極。

あと、編集部に対していろいろと過剰(過激?)に反応している方もいらっしゃるようですが、それはそれでマイナスにしかならないので気持ちはわかりますが、「まだ終わってないし、終わらせない」という犬江先生と編集Oさんの想いも感じるので、作品を大切に伝えていくことの方が大事かなとも思います。それこそ騎士道精神で。

ともあれ、どこかに移籍できることを願って応援するのみ。
新連載の話も出ているようなのでそちらも楽しみにしつつ、『ナイトテイル』がどのように今後、展開していくのかにも注目しつつ、犬江先生を応援していきたいです。

ああ、ホントまとまってないわ。
とりあえず何か書かないと眠れそうになかったので。
すみません。