circle Potion information

同人サークル“circle Potion”を中心とした情報共有スペースです。

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
先日は友人とKalafinaのコンサートに参戦。
神戸に行ってきました。
プチ観光気分でとても良かったです。
『Fate/stay night』で出てくるあの「赤い橋」も見てきました!
神戸は夜景が最高です。

物販ブースで3人がそれぞれプロデュースしたモノの手書きで紹介されていました。



パンフとかFC限定のチケットホルダー(これが便利で)とかを購入したり、
ノリノリになったりで、とにかく2日間楽しかったです。次は12月のクリスマス・コンサートに参戦予定です。
体調管理に気をつけなければ…麻疹とか怖いですね…。

さて、新企画ですが、順調に進んでおりまして、先日、シナリオを書き終えました。
ボイスドラマ色がとても濃いモノとなってしまったな…という印象です。
うちのサークルでは最もセリフ数が多いモノとなりました。
声優様・イラストレーター様にはすでにご依頼のメールを送信しました。
今回はいつも以上にいろいろとご相談もさせていただいて、本当にありがとうございます。

前回のBlogでも書きましたが、コメディタッチな作品です。ほのぼのしていただけたら良いな、
と思います。
でも、R18作品ですので、HなところはHに!と思って書かせていただきました。
ひさびさの完全新作となります。また順次、Blogで進行や告知をさせていただくと思います。
うちのサークルらしい作品ではあると思います。
楽しみにお待ちいただけると幸いです。

あと、DLsite.comさんのチョビットに体験版登録されていなかったモノを先日登録しました。
審査が通れば順次設置していただけるはずです。良かったらチェックしてみてくださいね。

と、いうわけで今日はこの辺で。

追記:

Kalafina Arena Live 2016 in 神戸セットリストを記載しておきます。
自分メモですが。武道館、行きたかったな…。

01.アレルヤ
02.believe
03.storia
04.星の謡/花束(2日目)
05.neverending/君の銀の庭(2日目)
06.胸の行方
07.ring your bell
08.夏の朝
09.追憶
10.red moon
11.magia
12.to the beginning
13.blaze
14.destination unknown
15.identify
16.signal
17.音楽
18.into the world

アンコール

19.in your eyes
20.One Light
21.光の旋律/夢の大地(2日目)
22.far on the water/sprinter(2日目)

2日目ラストの『sprinter』でのけぞりました。
ありがとう、kalafina。



こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
おひさしぶりのサークル情報です。今回は音声作品サイドのお話です。
って、まだ具体的には何も動いていないのですが…。

何かを作りたいな、お話を作りたいなと思いながらあれやこれやとボンヤリ考えて、
プロットを組み立てるのが好きなのですが、今回は一本、お話になりそうなものが。
今年の3月に頒布した新作『約束-Report Sequel-』がほのぼの系だったので、
どういったモノが良いかなァ…と思っていたのですが、
今年は購入していただいたユーザー様から『ラブデス』シリーズにコメントなどを頂戴して、
コメディ要素が多い物を書こうかな、作ろうかな、という考えに至りました。
続編ではないのですが、あの要素てんこ盛りな感じが良いなと。
お話の流れはできているので声をイメージして、プロットを書き上げています。
シナリオはこれからという感じ。

とりあえず、『空からこぼれたアレやコレ(仮題)』とタイトルを付けてフォルダなどを作りました。
形から入るもので。
できれば今月中にシナリオを書いて、
声優さんとイラストレーターさんにご依頼をしてみたいなと思っています。
企画倒れにならないように頑張ります…。

『約束-Report Sequel-』頒布後、購入していただいたユーザー様、
いろいろな作品にレビューやコメントを付けてくださった皆様、本当にありがとうございました。
お礼が遅れましたが、しっかり全部、目を通していただいております。
レビューやコメントはとても励みになります。
できることからコツコツと今後も地道に活動していけたらなと思っています。

あと、デジケットさんで再頒布を始めました『mouse cheez PAC3』。

[circle Potion] の【mouse cheez PAC3】

2011年頒布とだいぶ前の作品ですが、ちょっと思う所があって再頒布しました。
以前、DLsiteさんで頒布していたモノと内容は同一ですのでご了承ください。
こちらは3作品入って700円ということで、ドタバタ有・凌辱有・あまあまご奉仕有の内容です。
良かったらうちのサークルの入門編としてどうぞ。カラーが出ていると思います。

ともあれ、今年続編を頒布した『レポート』シリーズともどもよろしくお願いします!

レポート~で、なんでこういうことになってるわけ?~約束-Report Sequel-

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
とてもおひさしぶりです。

今回は新作等々の告知ではなく、趣味の話です。
生涯通して「この映画が好き」という作品が幾つかありますが、
『シン・ゴジラ』がその中でも突出した、という事を書き残しておきたいと思いました。
Podcast等々もやっているので、そちらで収録し、残しておく、
というのも考えたんですが、この作品は現時点では文章の方が良い、
と感じたので。



監督はもう皆さんもご存知の通り、庵野秀明さん。
『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズで超有名な大監督です。
宮崎駿監督作『劇場版・風の谷のナウシカ』のクライマックス、
巨神兵による王蟲虐殺シーンを描いた方でもあります。

その庵野監督が、盟友・樋口真嗣監督と多くのスタッフと共に取り組んだ怪獣映画、
それが『シン・ゴジラ』でした。

僕個人は『ゴジラ』よりもどちらかと言えば『ガメラ』派だったりするんですが、
幼少から『ウルトラマン』シリーズも好きで、特撮モノは大きな影響を受け、
日本の怪獣映画に関しては、どちらかと言えば「好き」という姿勢です。
特に怪獣映画の大傑作『平成ガメラ』シリーズと、
ゴジラで言えば『ゴ ジラ・モスラ・ギドラ 大怪獣総攻撃』(以下金子版ゴジラ)等が好き
というわかりやすいタイプです。
東宝『ゴジラ』シリーズも全て見ているわけでもないという中途半端なヤツでもあります。

で、2年前、ギャレス・エドワーズ版『ゴジラ』を見て、
「『ゴジラ』は今後、VSものとしてハリウッドで作られていくんだな」
「日本の怪獣映画は、『ガメラ2 レギオン襲来』を超える事はないんだな」
と思っていた口です。



それを根底から覆したのが、庵野監督による『シン・ゴジラ』の制作発表でした。

庵野監督が『ヱヴァQ』以降、ハッキリと精神的にダメージを受けられた事、
それによって『シンヱヴァ』の制作が滞っていることなどは、
なんとなく様々なメディア情報の断片から理解していました。
その庵野監督が、樋口監督と東宝の誘いで『ゴジラ』シリーズの最新作を作る、
というのは、とてもとても心が躍りました。
なぜかというと、日本の特撮、「怪獣映画」に関して、おそらくはとても思い入れがある、
熟知している人がメガホンを取ってくれる、ということからです。

本多猪四郎監督&円谷英二特撮監督による1作目の『ゴジラ』。







反戦・反核をテーマに、太平洋戦争終結から9年後に作られたこの映画は、
戦争によって日本が負った大きな傷をそのままに、
世界情勢と今後の未来を見据えたメッセージ性の強いモノでした。
それ以降、『ゴジラ』は徐々に大人から子どもへと「伝えたいがために」シフトチェンジを繰り返し、
子供向け映画、という「大人の勝手なイメージ」にどこか捉われて、
東宝側もリブートし損ねていた印象があります。
(金子版ゴジラは『とっとこハム太郎』と同時上映というのがホントに残念で…)

「どう初代ゴジラをリブートするのか」という東宝の苦闘は、
「子ども向け映画」という呪縛から解き放たれることなくVS展開に。
そして、結局はハリウッドへ、不評を買ったエメリッヒ版を経て、
ギャレス・エドワーズ版へと継承され、海外で「VSモノ」としてリブートされていく、
という結果になり、正直「ガッカリ感」がありました。



「リスペクトされているけれど、ちょっとだけ違う」という違和感。
これはもう「感性」よりも文化圏の問題でもあるので、仕方がないわけですが、
日本特撮の、それも怪獣映画が見たいな、という思いは変わりませんでした。
そして2015年公開の樋口監督作『進撃の巨人』前後編は、
日本怪獣映画の臭いを放っていました。特に前編は。



後編は町山智浩さんの脚本のまずさとドラマパートの演出の問題、
そのうえ設定負けした感が大きくあって、怪獣映画ではなくなっていました。
原作の人気も高く、観客が見たいモノと映画との落差(違い)を感じさせてしまっていました。
狙いがブレていたというか。

そのうえでの『シン・ゴジラ』。期待と不安はあれど、庵野監督ならば、
過去の東宝『ゴジラ』シリーズを理解してくれているだろう、
樋口監督と怪獣映画の相性の良さは、『平成ガメラ』で立証済みなので、
「何かやらかしてくれるのではないか」という期待値がありました。
そして出てきた予告編。



陸自の戦闘ヘリの描写などから僕の好きな押井守監督の臭いがまず強かった。
そのうえのパニック映画。
怪獣が目の前に表れたらパニックになるのは、人間としてごくまともな感覚です。
そして、アニメ的でありながら、独特な庵野実写作品のカメラワーク。
庵野監督らしい構図が予告編ですでに幾つもあった。
「これは好きにやらかしてくれているんじゃないだろうか」
という期待が高まりました。

『エヴァ』という呪縛、個が抱えたフラストレーションからの解放があるのでは、と。

結果はネタバレになるのでまだほとんど何も書けないのですが、
庵野監督が世に出した解答、『シン・ゴジラ』は、僕個人は期待以上の作品でした。
時代性、世界を覆う閉塞感、現実との対峙。さらには、監督の人生。
様々なモノが内包され、去来する作品として、そして何より映画としてカット割りから好きでした。

『シン・ゴジラ』は一人の壊れた人間の再生の軌跡かもしれない。
それはとても個人的な、趣味的なモノでもあると思うし、
そういった意味では、壮大な自主映画でもある。
それには賛否が分かれるでしょうが、人間の力を感じる。

なにより、日本映画の力を感じる。

初代『ゴジラ』という呪縛を抱えた東宝と、『エヴァ』という呪縛を抱えた庵野監督。
その双方の思惑が、ある意味で結託し、大きな「破壊」を生んだ作品、
と僕個人は捉えています。

こんなに人間の凶暴性を剥き出しにした映画、ひさびさに見た気がする。
その興奮が、今でも止みません。



追記:

疑問に思う方も多い『ゴジラ』と皇居に関しては、「ゴジラ戦没者説(英霊説)」というものが存在し、
なぜゴジラが東京に向かうのかについてキチンと考察されています。
そういった意味でも、非常に政治色が強い映画でもあります。
参考にブログを2つリンク。

「ゴジラ論の検証①-日本型ゴジラ」(Blog「青空帝国」より)

「ゴジラと英霊」(「umin3の日記」より)

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
花粉症で苦しんでおります。4月末まではこれが続くのか…

さて、今回は新作の情報です!

去年の6月に柚凪さん/zpoliceさんと制作しました『狐さんのつまみ食い』以来ですが、
『約束-Report Sequel-』という作品をお届けする事になりました。

本作はサークル第9作『レポート』頒布後、企画自体はずっとありまして、
フリーダウンロードできる音楽音声作品などでも同じキャラクターを扱ったり
いろいろと考えてきたモノでしたが、なかなかタイミングが合わず、
どうしようかと思っていた作品でした。
(音楽音声作品『Kanon』は今回リマスター版を同梱しています)

そんな折、ヒロイン「お姉」の声をあてていただいた卯月杏奈さんが
去年の12月に「3月頃に新規依頼の受付を終了する」旨を発表されて、
急遽シナリオを書き起こし、ご依頼する流れとなりました。
また、タイミングよく吉野さんの方もイラストを描いていただける流れになり、
無事、シリーズの完結編として頒布ができる体制となった…という作品です。
このタイミングしかなかった、という感じですね。

時間軸的に、2010年の時点のヒロインから、6年後=2016年時点のヒロインを
卯月さんには演じていただいたことになります。
お話も前作から6年後、という形で「お姉」と「アンタ(ユーザー様)」を描いてみました。
一応、続編なんですけれど、前作を知らなくても全然問題はないですよ、
という形になっています。
でも知っていると、「ああ、このセリフはあの時の事か」と思っていただけると思います。

また、前作『レポート』は、Blogでも何度か告知をしましたが、
本作に合わせてリマスター処理を行いました。
6年前の作品ですので、いろいろと編集の点で未熟な面が目立っていますが、
卯月さんの演技は素晴らしいので、ぜひ一緒に聴いていただけたら幸いに思います。

とにかくサークル主としては、本当に頒布できて良かった、と思っています。
卯月さんと吉野さん、そしてずっとうちのサークルの作品を購入していただいている
ユーザーの皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

約束-Report Sequel-

レポート~で、なんでこういうことになってるわけ?~

追記:
新作頒布に合わせてサイトを少し更新しました。
フリーダウンロードのページに作品リンクを追加したりもしています。
よろしければどうぞ。

lode100

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。

当サークル第9作『レポート』(C.V.卯月杏奈)のファイルの差し替えを行いました。
(DLsite.comさん限定となります)

変更点は以下の通りです。

*リマスター&ビットレートの変更=128kbps→320kbps
*前半(なめあいっこ編)に発射音を追加
*前半(なめあいっこ編)の発射音のON/OFFファイルを追加
*一部生活効果音を追加
*上記に伴うタグの変更

ちょっとした変化ですが、2016年版という形で頒布させていただきました。
あまり僕としては、再編集等々はゲストユーザー様が再DLできないので、
「したくない」というのがあったのですが、今回は「どうしてもしておきたかった」
という理由から、勝手ではありますがリマスターをさせていただきました。
内容はほとんど変わっておりませんが、タグなどを入力しなおしています。
購入時にDLsite.comさんにユーザー登録されていた方は再DLが可能です。
ご了承ください。

お話のあらすじは、

お隣に住むお姉がレポート作りの相談に来るんですが、
あれやこれやとHなちょっかいを出してくる男の子に翻弄されるお話です。
「とにかくいちゃこらする」だけの作品です。
ちょっぴり嫌がりながらも、アレされてくうちにいちゃいちゃしてしまうお姉を
卯月杏奈さんが様々な表現で演じてくれています。

良かったらお聴きください^^
よろしくお願いいたします<(_ _)>

レポート~で、なんでこういうことになってるわけ?~

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