circle Potion information

同人サークル“circle Potion”を中心とした情報共有スペースです。

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
花粉が例年になくとても酷いと思っています。
困りますね。

さて、タイトル通り、現在30%OFFキャンペーンを行っております。
旧作ですが、もしよろしければお手にとっていただければということで…

まずはコミカルタッチな3作品。

ラブデス~わたしの中に出してくれないとダメなんですよ?~Re:ラブデス~貧乳だってできるもん!~666-デビルズ-

『ラブデス』シリーズとくくっていますが、異世界からこちらに干渉している
未知との遭遇系なお話です。ヒロインは天界に存在する「死神」。
死を招く神の方が一般的ですが、彼女たちは「命を司る神の御使い」という設定で、
とあるだらしなぁ~い「お兄さん」を助けに来ます。
『666-デビルズ-』は悪魔ッ娘もので、天然ドジッ娘さきゅばすさんと、
お姉さまな夢魔リリスさんがお兄さんを巡っててんやわんやするお話です。
さきゅばすさんは、添い寝ボイス(?)をサイトでフリー配布していますので、
そちらもどうぞ。津軽りんごさん、涼貴涼さん、綾奈まりあさん、卯月杏奈さんという
布陣で、シリーズ展開してきた作品です。ゲスト出演で、織田リコさんにも、
ちょこっと出てきてもらっています。コメディを作ろう、というスタンスで制作しました。

次に『ブラウス』。

ブラウス~お姉さんとぴゅっぴゅ!~

うちでは珍しい、お話設定を除外した作品です。
ちょっと疲れた時に、こんなお姉さんに癒やされたいって時、
ありませんか?ということで制作しました。
C.V.は紗藤ましろさんにお願いしています。

ここからは陵辱モノを2作品。
1つ目は、『office』。

office-innocent darkness-

キビキビした先輩さんとぽわぽわした後輩ちゃんが、
退社後、忘れ物を取りに仕事場に戻ると、先輩さんの席でとんでもない事をしている男が。
先輩さんが怯える中、後輩ちゃんがとある行動に出てしまい…
というお話。
誠樹ふぁんさんに二役をお願いし、イタズラっぽく、そして乱れた演技をお願いしました。
ふぁんさんのお声があっての作品です。

2つ目が『おくじょう』。

おくじょう-the rooftop-

とある学園の屋上に呼び出された生徒会長。
そこで待っていた「現実」を描きます。
C.V.は梨本ユウリ様。勝ち気な生徒会長が怯える様を見事に演じていただきました。
透明感のある声がとても素敵な方です。

ということで、6作品。春のお届け物、ということで、
キャンペーン設定にしてみました。よろしければ、お聴きください。

あと、『プリ×プリ』に新しいレビューをありがとうございました!
新作のコメント、処女作の『2F』に関するコメントなどもとても嬉しかったです。
今後も幾つかの企画が進行中です。もう少ししたら、何かまた、
Blogで告知できるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

プリxプリ~姫君たちの饗宴~ウチが君の初めての…~くのいちさんの手淫遊戯~2F~ご賞味ください、ご主人様~

宣伝ばかりで失礼いたしました…
では!



こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
寒暖の差が激しすぎますが、いかがお過ごしでしょうか…。

去年の晩夏から動いております小説企画、
22日に大きく動きました。

ACT.1『薔薇と戦士』、「小説家になろう」さんに場所をお借りして、
公開を開始いたしました。

序章+5章+終章編成の長編となります。
既出作『Quod Agis-Walkure-』のだいたい5倍くらい書きました。
直しがたいへんでしたね…。
「なろう」さんはスマホでも修正ができるので、そこは便利かな、
と思いました。
あと、前作を公開した時より恥ずかしさは減りました。
活字量的に開き直るしかないからでしょうか(笑)。
小説関係は全年齢向けのWebサイトもありますので、
そちらもどうぞです。

今回は主人公とメインヒロインの成り立ちから考えると、
サークル初の“あるジャンル”なのかもしれません。
書いていて、とても楽しかったです。
また、1月24日に頒布しました『ウチが君の初めての…』のヒロイン、
くのいちさんも、本編に登場します。
あと、前日譚『プリ×プリ』はキャンペーン価格(50%FF)で頒布中です。
小説内に出てくる皇女アムネリアにまつわるエピソードとなります。
よろしければどうぞです。

ウチが君の初めての…~くのいちさんの手淫遊戯~プリxプリ~姫君たちの饗宴~

くのいちさん、レビューやコメント、評価等々、ありがとうございます。
とても嬉しいです。『プリ×プリ』や他の既出頒布作共々、
ご購入いただいて、とても心強いです。本当にありがとうございます。

これらのスピンオフ的な展開は、今後も予定しておりますので、
動きがあれば、こちらで告知させていただきます。
ボイスドラマ関係は年内にあと3作は出したい、と思っていますが、
さてどうか…。頑張りますね。

と、いうことで、今回はこの辺で。
ACT.2は夏頃に公開できると良いなと思っています。

あ、それと、

処女作『2F』が50%OFFで頒布中です。
レビューやコメント等々、本当にありがとうございます。
織田リコさんと誠樹ふぁんさん、ふたりのメイドさん、
かわいらしいのでぜひこの機会にご一聴くださいませ。

2F~ご賞味ください、ご主人様~

こんにちは、こんばんわ、先日、友人に
「小説、読みましたよ」
と言われて、ガチ赤面しました。
ホントに恥ずかしい。
辱められた気分ですわ…。
でもやっぱり、感想は力になりますね、circle Potionです。

R18作品の場合、プロットや台本をお渡しして、
ト書きで「こうしてください」とポイントを書き、
ある程度、外注にしてしまえるからでしょうか、
そんなに恥ずかしいと思わなかったのですが、
小説だけは逃げ場がない感覚が強くあります。
イラストに関しては、R18の方でスピンオフ企画もしているので、
キャラのイメージ共有のため、拙いスケッチを描いていたりも。
それに関しても凄まじく、赤面しております。
これまでは文章でお伝えしていたもので…。

そんなわけで、連載していくネタも下書き→デジタライズを経て、
現在、加筆修正作業中。ほぼ終盤に入ったので、
いろいろと情報を解禁していこう、という感じで

Webサイトを別に作りました。

これまでのサークルサイトの中にもページは一応作ったのですが、
思うところがあって、独立したものを1つ。

公開しているイラストは、うちのサークルの初期からとてもお世話になっている切世さんと、
1月頒布の新作のジャケットを担当していただいた猫宮さえかさんです。
写真がNo Imageで入る構成のテーマなので、そこは自分でロゴを作りました。
ヘタするとそればっかりになっちゃうので、一応、どうするかは考えはあります。
それは春以降になりますね。

コンテンツは、まだほとんどないのですが、名刺代わりにという感じです。
良かったらご覧ください。
小説は、文章の癖が強いし、ネットではユーザビリティが良くない形かもしれませんが、
ご容赦ください。

ACT.1のタイトルもTwitterで記載したり、少しずつ情報を解禁しています。
スピンオフのR18ボイスドラマ『ウチが君の初めての…』のくのいちさんも出てきます。
関西弁を使う、というので先に声やイメージを世に出せたことは良かったです。
「柚木桃香さんの声とイントネーションしかない」と思っていたりしたもので。
他の女性キャラも、キチンと声を想定して書いています。

ともあれ、1月は新作のご購入、本当にありがとうございました。
レビューもありがとうございました。くのいちさん、声、かわいいですよね…( ´ω`)
古い作品ですが、同一世界線上の『プリ×プリ』が2月6日まで半額セール中です。
こちらも購入していただいた方がいて、とても嬉しかったです。

ウチが君の初めての…~くのいちさんの手淫遊戯~ プリxプリ~姫君たちの饗宴~

今年は小説を軸にいろいろとやっていくと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

小説の順次公開は2月23日までになんとかしたいところ。
理由は、翌日には『NieR:Automata』が発売されるからです。



2Bめちゃくちゃ萌えますね。
薙ぎ払われたい( ´ω`*)

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
寒い!皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ちょうど10ヶ月ぶりに新作を頒布することができました。
R18ボイスドラマです。

ウチが君の初めての…~くのいちさんの手淫遊戯~

C.V.は柚木桃香様、イラストは猫宮さえか様にお願いいたしました。

本作は、現在進行している小説企画『Quod Agis』のスピンオフとなっておりまして、
現在、執筆中の正伝の方に登場する盗賊兼忍者である女の子がヒロイン。
迷宮探索中に魔物に不意を突かれ、PTの魔術師が放った魔法で、
某所に転移されたことで起こった顛末を描いています。

特徴は、関西弁キャラであることです!

柚木さんの方言がめっちゃかわいかったので、「ぜひお願いします!」
ということで、お願いし、実った作品でもありました。
小説の方も、この声と喋りを想定し、現在公開に向けて進んでいます。

作品としては、とてもシンプルな内容にしました。
キス成分は、いつもよりある箇所から集中的にしております。

あと、本作の130年ほど前の話でもある『プリxプリ』が、
2月6日まで半額キャンペーン中。

プリxプリ~姫君たちの饗宴~

直接、お話的には関係がありませんが、世界観が同じ、
という設定になっております。
よろしければこちらもご視聴くださいませです^^

と、いうことで、新作、出ました。
晩夏よりいろいろと進行していた企画の音声パート。
思い入れたっぷりに制作させていただきましたので、
お気に召しましたら幸いに思います。

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
今日はちょっと漫画もしくはアニメの話。

昨日、寝る前に『亜人ちゃんは語りたい』のアニメ版第1話を見ました。
見ていて関心を持ったのは、この作品において、「亜人」がマイノリティであることです。

ファンタジー世界に出てくる登場人物としての「亜人」もやはりマイノリティで、
人間の数に対して、圧倒的に少ない少数種族という描かれ方が通常です。
僕個人は、「亜人」を最初に意識したのは、水野良さんが書かれた『ロードス島戦記』で、
ディードリットが原風景。パーンとの関係性はとても印象に残っています。

その後、サブカルジャンルでオーソドックスになっていった「亜人」ですが、
その「亜人」が、現代社会に少数でありながらも存在したら、どんな日常を過ごしているのか、
どんな学園生活を送っているのか、というのが『亜人ちゃんは語りたい』の主な内容のようです。
冒頭から、主人公というか狂言回し的な生物学科の教師・高橋のモノローグから、
「亜人」が一般的に「個性」と認識され、社会に受け入れられている描写がありました。
原作1巻収録の第1話にはなかった描写で市役所には「亜人」の専門福祉窓口があったりして、
「亜人」には「亜人」なりの専門的な悩みと社会保障があることを、さりげなく表現していました。
また、一部で人気が出るだろうなと確信しているメガネ巨乳なサキュバスの「亜人」佐藤先生は、
サキュバスゆえに、日常生活と年頃の女性としての悩みがあり、
日々、悶々としています(性的な意味ではなく)。
ヴァンパイアのひかり、デュラハンの町などもそれぞれに悩みを抱えており、
その姿は、なんとなく「ソーシャル・マイノリティ」に共通するものだと感じました。

去年はパラリンピックで身体障害者の方が全力でスポーツを競い合う姿を見ることができました。
LGBTやGIDに関する課題や自治体の対応なども多くのメディアが取り上げました。
ジェンダーに関しては、今後も深く議論されるでしょうし、理解も高まると思います(そう願います)。
そして、去年は重度知的障害者施設で凄惨な事件が起こり、その危険な思想が問題となりました。
秋には聴覚障害者の少女と同世代の学生たちの交流、
そして少女の家族の苦悩を描いた『映画:聲の形』が公開され、
映画館での上映方式に様々な意見が飛び交いました(僕は字幕上映で良かったと思います)。
これまで声をあげにくかったソーシャル・マイノリティに対しての議論が活発化し、
理解が深まっていくことは、とても良いことであると思います。
これは「障害」だけでくくることなく、民族間も含めて考えると、考えさせられるものがありますね。
移民政策は今後、日本に必ずやってくる大きな課題です。
当然、それに反発する流れというのも悲しいかなあるわけですが。

そういった社会の流れの中で、『亜人ちゃんは語りたい』は連載され、アニメ化までされました。
ソーシャル・マイノリティを考える手引きになる面もあるのではないか、と感じます。
意図的にアニメ版はそこを強調した第1話で、僕は原作の1巻より好感を持ちました。
少し視点を変えると、ただの萌えアニメではない、と感じる作品です。
アニメのシリーズ構成を含めて、今期注目の一作。



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