circle Potion information

同人サークル“circle Potion”を中心とした情報共有スペースです。

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
寒い!皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ちょうど10ヶ月ぶりに新作を頒布することができました。
R18ボイスドラマです。

ウチが君の初めての…~くのいちさんの手淫遊戯~

C.V.は柚木桃香様、イラストは猫宮さえか様にお願いいたしました。

本作は、現在進行している小説企画『Quod Agis』のスピンオフとなっておりまして、
現在、執筆中の正伝の方に登場する盗賊兼忍者である女の子がヒロイン。
迷宮探索中に魔物に不意を突かれ、PTの魔術師が放った魔法で、
某所に転移されたことで起こった顛末を描いています。

特徴は、関西弁キャラであることです!

柚木さんの方言がめっちゃかわいかったので、「ぜひお願いします!」
ということで、お願いし、実った作品でもありました。
小説の方も、この声と喋りを想定し、現在公開に向けて進んでいます。

作品としては、とてもシンプルな内容にしました。
キス成分は、いつもよりある箇所から集中的にしております。

あと、本作の130年ほど前の話でもある『プリxプリ』が、
2月6日まで半額キャンペーン中。

プリxプリ~姫君たちの饗宴~

直接、お話的には関係がありませんが、世界観が同じ、
という設定になっております。
よろしければこちらもご視聴くださいませです^^

と、いうことで、新作、出ました。
晩夏よりいろいろと進行していた企画の音声パート。
思い入れたっぷりに制作させていただきましたので、
お気に召しましたら幸いに思います。

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
今日はちょっと漫画もしくはアニメの話。

昨日、寝る前に『亜人ちゃんは語りたい』のアニメ版第1話を見ました。
見ていて関心を持ったのは、この作品において、「亜人」がマイノリティであることです。

ファンタジー世界に出てくる登場人物としての「亜人」もやはりマイノリティで、
人間の数に対して、圧倒的に少ない少数種族という描かれ方が通常です。
僕個人は、「亜人」を最初に意識したのは、水野良さんが書かれた『ロードス島戦記』で、
ディードリットが原風景。パーンとの関係性はとても印象に残っています。

その後、サブカルジャンルでオーソドックスになっていった「亜人」ですが、
その「亜人」が、現代社会に少数でありながらも存在したら、どんな日常を過ごしているのか、
どんな学園生活を送っているのか、というのが『亜人ちゃんは語りたい』の主な内容のようです。
冒頭から、主人公というか狂言回し的な生物学科の教師・高橋のモノローグから、
「亜人」が一般的に「個性」と認識され、社会に受け入れられている描写がありました。
原作1巻収録の第1話にはなかった描写で市役所には「亜人」の専門福祉窓口があったりして、
「亜人」には「亜人」なりの専門的な悩みと社会保障があることを、さりげなく表現していました。
また、一部で人気が出るだろうなと確信しているメガネ巨乳なサキュバスの「亜人」佐藤先生は、
サキュバスゆえに、日常生活と年頃の女性としての悩みがあり、
日々、悶々としています(性的な意味ではなく)。
ヴァンパイアのひかり、デュラハンの町などもそれぞれに悩みを抱えており、
その姿は、なんとなく「ソーシャル・マイノリティ」に共通するものだと感じました。

去年はパラリンピックで身体障害者の方が全力でスポーツを競い合う姿を見ることができました。
LGBTやGIDに関する課題や自治体の対応なども多くのメディアが取り上げました。
ジェンダーに関しては、今後も深く議論されるでしょうし、理解も高まると思います(そう願います)。
そして、去年は重度知的障害者施設で凄惨な事件が起こり、その危険な思想が問題となりました。
秋には聴覚障害者の少女と同世代の学生たちの交流、
そして少女の家族の苦悩を描いた『映画:聲の形』が公開され、
映画館での上映方式に様々な意見が飛び交いました(僕は字幕上映で良かったと思います)。
これまで声をあげにくかったソーシャル・マイノリティに対しての議論が活発化し、
理解が深まっていくことは、とても良いことであると思います。
これは「障害」だけでくくることなく、民族間も含めて考えると、考えさせられるものがありますね。
移民政策は今後、日本に必ずやってくる大きな課題です。
当然、それに反発する流れというのも悲しいかなあるわけですが。

そういった社会の流れの中で、『亜人ちゃんは語りたい』は連載され、アニメ化までされました。
ソーシャル・マイノリティを考える手引きになる面もあるのではないか、と感じます。
意図的にアニメ版はそこを強調した第1話で、僕は原作の1巻より好感を持ちました。
少し視点を変えると、ただの萌えアニメではない、と感じる作品です。
アニメのシリーズ構成を含めて、今期注目の一作。



こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
大晦日です。

2016年は、春にR18ボイスドラマ作品を1作を頒布させていただきました。
サークル9作目『レポート』の続編ということで、声をあてていただいた卯月杏奈さん、
ジャケットイラストをお手伝いいただいた吉野あやさん、本当にありがとうございました。
お二人がいなければ、続編という作品の性質上、本作は成り立ちませんでした。
そして、購入していただいたユーザーの皆様、本当にありがとうございます。
評価コメント、レビューなどとても励みになりました。

約束-Report Sequel-

サークルとしての動きはすこぶる鈍っておりますが、
地味にいろいろと夏以降はできたかなと思っております。
大きかったのは諸々の偶然と行動から開始した小説配信でしょうか(『Quod Agis』)。
現在「小説家になろう」さんに場所をお借りして掲載しておりますが、
『Quod Agis-Walkure-』に関しては、正伝に対しての外伝・中編的な扱いで完結しております。
思い入れの強い作品ゆえに癖のあるモノですが、よろしければどうぞ。
これに連動して、世界観を共にしているサークル7作目『プリxプリ~姫君たちの饗宴~』も、
再編集と効果音入れ替え等をさせていただきました。
また、現在本作の長編も執筆しており、イメージ音楽配信等々も来年に予定。
一部配信予定の楽曲はサウンドクラウドでデモトラックを公開中です。

『Theme of Rose[Walkure]』(Voice Actor:織田リコ)


これらにR18ボイスドラマも連動して動きます。
依頼を請けてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございます。

同人活動としてはいろいろとやりたいことをさせていただいている毎日です。
ひとえに、お手伝いをしてくださる皆さんや、頒布作品を購入してくださるユーザー様、
レビューやコメントを書いてくださった方々のおかげだと思っています。
あと、Twitterのフォロワーさん。いつもTLを荒らして申し訳ありません。
今年は秋から音声作品サークルさんのフォローが増えて、皆さんの活動の熱を感じています。
いろいろやってる変なサークルですが、今後ともよろしくお願いいたします。

なんだかんだで来年で活動7年目。
2017年で7つながりだなぁ、とぼんやり思いながら、ご挨拶とさせていただきたいと思います。

来年が皆様にとって、良いお年でありますように。

こんな時間になるなんて…。
こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
諸々のファイルの引っ越しが上手くいかず、断念したところです。
何がおかしいのやら…(考えるのをやめました)。

ページ的には暫定的(半永久かもしれませんが)にR18指定のページに設置。
小説企画『Quod Agis』を正式に公開しました。

※小説への直接リンクはこちら
※R18サークルサイトページはこちら
(18歳未満の方は申し訳ありませんが、ご遠慮ください)

基本的にR18ページの方がいろいろリンク飛ばしてますが、
SNSでは既出のモノばかりです。
全年齢ページは後日、必ず作ります。

ということで、いろいろと準備してきたのですが、
暫定的に本編を12月7日にUP、あとがきを8日に書きまして、
各方面、現時点で関係してくれた方々にご連絡をとって、
本日、正式にページを公開しました。

ぶっちゃけると、初めて18禁シナリオ書いた時より恥ずかしいです。
不思議なものですね。あっちは委ねちゃったからでしょうかね、勢いで。

全体的に青臭い小説となっております。
異世界ファンタジーですので、「テンプレじゃん」と思われることもあるでしょうが、
そうですね、でもこういうのが好きなもので。

書くに至った経緯は「あとがき」に詳しく書いてありますが、
簡単に言うと、今年の晩夏に企画したR18ボイスドラマ作品がありまして、
そちらが10月に諸事情で宙に浮きました。
その企画のヒロインであった「エルフの騎士」をどうしても書きたくて、
小説で表現するに至りました。
一応、完結はしておりますので、よろしければどうぞ。

なんだかんだで小説を書いて公開するのは8年ぶりです。

エルフの騎士の声、サンプルありがとう、織田リコさん。
必ずどこかで活用します。いっぱいいっぱい、ありがとう。
そして、6年前『プリ×プリ』に参加してくださった椎那天さんと涼貴涼さん、
イラストやアイコンを担当していただいたCPUさん、当時も至らない自分でしたが、
親切に対応していただいて、本当に感謝しています。

だいたいサークル第7作『プリ×プリ』と同一軸の設定とし、
そこから130年後くらいを起点して書き初め、
紆余曲折ありながら書き終え、公開まで至りました。
これに合わせて、R18音声作品と音楽作品の企画なども現在進行中。

そして、小説の方は、現在長編の方を書いています。
これは現在下書きで4章2節まで進行中。こちらも「なろう」に公開予定。

と、いう感じで来年からの動きは、このジャンル連動企画をしばらくやっていきます。
現在半額セール中の『プリ×プリ』ともども、よろしくお願いします…。

プリxプリ~姫君たちの饗宴~

こんにちは、こんばんわ、circle Potionです。
師走です!大掃除は断捨離するぞと決めています。毎年。

今回はまずDLsite.comさんで2月まで展開する半額キャンペーンのお話から。
前回の30%OFFキャンペーンに続いての参加となります。


ラブデス~わたしの中に出してくれないとダメなんですよ?~

▲天界から死神見習いちゃんがとても「だらしない」お兄さんの所にやってきて、
彼の余命が幾ばくも無い、と宣言する事から始まるドタバタコメディ。
サークル4作目で、ボイスドラマ色の強い物を制作したい、ということから、
効果音の導入などを初めて行った作品です。
死神見習いちゃんを演じるは津軽りんご様。
イラストは「とにかくロリ巨乳」でお願いします、
ということでお願いした記憶があるような。
zpolice様がしっかりとかわいい死神見習いちゃんを書いてくれています。
本作には続編『Re:ラブデス』(主演:涼貴涼様)もございます。
もし良ければこれを機会にどうぞです。
Re:ラブデス~貧乳だってできるもん!~
(こっちは「ロリ貧乳でお願いします!」と言ったような…)


666-デビルズ-

▲『ラブデス』で余命いくばくもなかったお兄さんが、
死神さんたちの活躍で無事であることが確認できる作品でもある『666-デビルズ-』。
こちらは同じくお兄さんの所に天然さきゅばすさんとお姉さんなリリスさんがやってきて、
てんやわんやになるコメディ。世界観は『ラブデス』と同一軸ですが、
知らなくても問題はないように工夫して制作にあたりました。
さきゅばすさんに卯月杏奈様、夢魔リリスさんに綾奈まりあ様。
イラストはzpoliceさん。「お尻でよろしくお願いします!」。
ちなみにさきゅばすさんは、フリー公開作品もありますので、
お試しに良かったらどうぞ。
「さきゅばすさん。の添い寝ボイス」


office-innocent darkness-

▲主演は誠樹ふぁん様。ふぁんさんのお姉さん声とロリ声を両方使いたい、
ということからお願いしました。一人二役、という形で演じていただいています。
ある会社のオフィスで起こる淫靡な事件の顛末です。人の二面性をテーマにしています。
ちょっとサイコっぽい後輩ちゃんに翻弄される先輩さんが乱れます!
イラストはいつもありがとう、吉野あや様。


プリxプリ~姫君たちの饗宴~

▲異世界ファンタジー物を作りたい、ということで制作した本作。
主演は椎那天様&涼貴涼様。OPナレーションに織田リコ様。
皇女というイメージから椎那さん、ちょっと幼い姫巫女という事から涼貴さん、
とお二人の声の印象からシナリオを書いた作品です。
織田さんの声は「少年っぽくお願いします!」と言いました。
小国を攻め滅ぼした皇女がそこにいた王族の兄妹を徹底的に調教する、
というお話で、椎那さんと涼貴さんの熱演が本当に光ります。
イラストはCPU様。タイトルロゴ等々のデザイン、アートワークもCPU様オリジナルです!

ということで、今回はこの4作品をキャンペーン対象とさせていただきました。
コメディ、ダーク、ファンタジーと3つの全然違うジャンルのR18ボイスドラマです。

どうぞこの機会によろしければ…

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そして、昨夜Blogに書きましたが、『プリ×プリ』、
少しだけですがバージョンアップさせていただきました。
すでに差し替えも完了しております。

2011年に最初の再編集を行いましたので、Ver.3.0という感じになります。
今回の変更点は、

*第2部「姫君たちの饗宴」編のH効果音を新規に制作したものに入れ替え
*一部生活効果音の追加(大まかな話の流れは前回と変わりません)。
*音声部分の再編集(ミキシング調整)
*ジャケットに進行中の企画のロゴマークを追加。

の4点です。
「音」の部分にこだわったバージョンアップとなり、これが最後となります。
こだわった理由として、来年からのサークルの動きがありまして、
『Quod Agis』という異世界ファンタジー物の企画を考えて準備しています。
小説・音声・音楽が連動している企画として進めていく形となり、
『プリ×プリ』のヒロイン、皇女アムネリアの時代から100年ほど後の世界が舞台となります。

この企画のために、音声の方では次作からの一部H系効果音を見直すことに。
今後の作品との関係性から、『プリ×プリ』の効果音の変更に踏み切りました。
登録ユーザー様なら再ダウンロードが可能ですので、ぜひDLしてみてください。
こちらの都合でのバージョンアップとなりますが、ご容赦いただけましたら幸いに思います。

音楽関係も▼な感じでいろいろと制作しています。
『Quod Agis』メインテーマ曲「magus(1stテイクDemo)」


現在、音もどんどん増殖中。来年には17曲入りの音楽集として頒布しようと思っています。

と、いうわけで。
長くなりましたが、半額キャンペーンと『プリ×プリ』の効果音入れ替えの件でした。
2017年も亀の歩みで頑張ります!

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